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気象情報

大雨に関する神奈川県気象情報

令和2年07月29日 16時35分横浜地方気象台発表

神奈川県では、29日夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った強い雨の降る所があるでしょう。その後も、30日朝にかけて、雨が降りやすい状態が続く見込みです。土砂災害に注意・警戒してください。

[気象状況と予想]
 梅雨前線が、朝鮮半島から日本の東にのびており、ほとんど停滞しています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、神奈川県では、29日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷> 
 神奈川県では、29日夜のはじめ頃にかけて、雷を伴った強い雨の降る所があるでしょう。その後も、30日朝にかけて、雨が降りやすい状態が続く見込みです。これまでの雨で地盤の緩んでいる所があります。30日朝にかけて、土砂災害に注意・警戒してください。
 また、29日夜遅くにかけて、落雷や突風に注意してください。降ひょうも予想されますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[量的予想]
<雨の予想>
29日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 15ミリ
 西部 20ミリ

29日18時から30日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 40ミリ
 西部 50ミリ
の見込みです。

[補足事項]
 これで「大雨に関する神奈川県気象情報」は終了しますが、今後発表する注意報、警報等に留意してください。