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気象情報

大雨と高波及び突風に関する神奈川県気象情報

令和元年05月21日 17時29分横浜地方気象台発表

神奈川県では大雨の峠は越えましたが、鎌倉市では、21日夕方は土砂災害に警戒してください。

[気象状況と予想]
 寒冷前線が、関東甲信地方を東へ進んでいます。寒冷前線の周辺には発達した雨雲がありますが、神奈川県からは離れつつあります。

[雨の実況]
 5月20日15時から21日17時までの総降水量(アメダス速報値)は、
  山北町丹沢湖    190.0ミリ
  箱根        177.0ミリ
  相模原市中央    144.5ミリ
  小田原       144.5ミリ
  海老名       128.0ミリ
  横浜市中区山手町   93.0ミリ
 などとなっています。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 神奈川県では、非常に激しい雨や竜巻等の激しい突風の起きるおそれは無くなりましたが、これまでの大雨により、地盤の緩んでいる所があります。鎌倉市では、21日夕方は土砂災害に警戒してください。

<高波>
 神奈川県の海上では、引き続き21日夜のはじめ頃までうねりを伴いしけるでしょう。その後も22日にかけてうねりを伴い波が高い見込みです。
 22日にかけて予想される波の高さは、
  相模湾         4メートル
  東京湾(三浦半島) 2.5メートル
  東京湾(横浜・川崎)  1メートル の見込みです。
 引き続き、うねりを伴った高波に注意してください。

[補足事項]
 今後、気象台の発表する注意報等に留意してください。
 これで「大雨と高波及び突風に関する神奈川県気象情報」は終了します。