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気象情報

大雨と雷及び降ひょうに関する神奈川県気象情報

令和3年07月14日 06時11分横浜地方気象台発表

神奈川県では、14日昼過ぎから夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

[気象状況と予想]
 日本の上空約6000メートルには、氷点下6度以下の寒気が流れ込んでいます。また、梅雨前線が西日本から東日本を通って日本の東へのびています。
 神奈川県では、暖かく湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となっており、この状態は15日にかけて続く見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷>
 神奈川県では、14日昼過ぎから夜遅くにかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。発達した雨雲が停滞した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
 また、15日にかけて落雷や突風に注意してください。降ひょうも予想されますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[量的予想]
<雨の予想>
14日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 30ミリ
 西部 30ミリ
14日6時から15日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 80ミリ
 西部 80ミリ

[補足事項]
 今後発表する注意報、警報、早期注意情報、気象情報等に留意してください。
 また、土砂災害や浸水害及び洪水害の危険度に関しては「気象庁ホームページ」のキキクル(危険度分布)をご確認ください。
 この情報は、「大雨と雷及び突風に関する神奈川県気象情報」を引き継ぐものです。
 次の「大雨と雷及び降ひょうに関する神奈川県気象情報」は、14日18時頃に発表する予定です。